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MINAMI FUKASAKA
ふかさかみなみプロフィール

I am an artist who has a pure mind and heightened sensitivity with straight eyes.
My view of the world is represented by drawing
with tremendous coloring and detailed description.

ふかさかみなみ
MINAMI FUKASAKA

Born in Osaka Japan, 1977
Works are created in Japan.

1977年大阪府堺市にて生まれました。 とても優しい両親に、一人っ子の私は愛情たっぷりに育ててもらいました。 父は趣味で小説を書いたり詩を書いたりしていました。ベートーヴェンが大好きで、交響曲第3番『英雄』第2楽章、交響曲第5番『運命』第1楽章、第4楽章、ピアノ曲「月光」第1楽章と第4楽章が好きで、いつもそばで一緒に聞いてました。 母はお花が好きで、家にはお花がいつも生けてありました。 小さな花の美しさや動物や昆虫の美しさをいつも教えてもらいました。 また、父は絵がうまく、小さい頃はライオンの絵やトラの絵、山の絵などを描いてもらったことを覚えてます。 自然が好きな両親だったので、家族3人で日本の山の景色を見に、よく旅行に出かけました。 また、母からは、1つのことでいいから、やめずに続けるようにといわれ、3歳の時からならっていたピアノはずっと続けています。 中途半端でやめてしまうと、自分はなんでもできると勘違いしてしまう。1つのことをずっと続けることで、上には上がいること、学びは一生終わらないことを知ると教えてくれました。 金銭的に裕福な家ではありませんでしたが、ピアノのお稽古だけは、ずっと習わせてくれた親に感謝しています。

真理はなにか、宇宙には大きなものがある、それは愛に満ちていると子供の頃から感じていた私は大学では哲学を専攻しました。 また、物事を論理的に考える思考力がほしかったこと、短距離ではなく長距離が走れる人間になりたかったので、司法試験の勉強もしました。(6年ほど勉強しましたが挫折しました) 司法試験の勉強をしているときに、法律以外にも沢山の本を読むようになり、勉強の合間に絵を描いたり詩を書いたりするようになりました。 クラシックの音楽にも沢山ふれ、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの音楽に感動し、人間も自然の一部であり美を創ることができるんだと感激しました。

そして、私は一生かけて絵を描いていきたいと思うようになりました。 動物の子供が大好きで、図鑑や写真集をみて鉛筆とクレパスで、動物を撫ぜるように描きました。 小さなもの、壊れそうなものほど美しい!という真理を発見し、大喜びしました。 例えば、生まれたばかりの子猫や子犬の胸の小さな小さな鼓動。 バッタの羽が沢山重なりあっており、その薄い一枚一枚がとても繊細で綺麗なこと。 蜘蛛の巣が実はとってもとっても美しいこと、桜の花の美と蜘蛛の巣が交わった世界観を頭のなかで想像し、恍惚感を抱きました。 そんな美の世界に浸ったときの溢れ出る思いや感動を、絵や詩で表現する楽しさを知るようになりました。そして、人間はみな神秘であり、世界中の人々と心のふれあいをしたいと願うようになりました。 自分が描いた絵を世界に発信していきたいという夢を抱くようになり、今に至ります。

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ふかさか南

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